自分を犬とは思ってない

我が家の愛犬クッキーは自分の事を犬と思っていない。

お気に入りの場所はソファーに置いてあるクッションの上。
もしくはデーン!と出っぱっている父のお腹の上。
体重3kg弱のくせに、自分は百獣の王と言わんばかりの態度である。

エサもドックフードは好まない。
甘やかした母が悪いがクッキー用に人間用食材で作る。
そして私たちの食事中にはもちろんせがみにくる。

しかし、そんなクッキーを従えるのが父である。さすが一家の大黒柱。

父が出かけようとすると甘える声で吠え、媚びる。父が私たちを怒鳴るとすぐさま逃げる。

ここまではクッキーの偉そうな感じが全面に出ているがもちろんそれを上回る可愛さはいっぱい。

暑いの寒いのが苦手で夏はクーラーで冷えたフローリングにビローンと伸びで寝転ぶ。
そこが体温で温められるとまた違う冷えポイントへ移動!
この伸びて寝ている姿がなんとも言えない。

冬はすぐさまコタツの中!
「犬は喜び庭駆け回る〜♪」
あの歌は嘘ですな(笑)
寝るときは家族の布団へもぐりこむ。冬の寝る前へはクッキーの争奪戦!
なんせ暖かいのだ!!その私に引っ付いて寝る姿がかわいすぎる。

股関節が弱かった為、普通のおすわりができすお姉さん座りみたいな座り方も可愛い。

ハワイ土産のアロハを着た(着せられた)クッキーも可愛い。

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